
先月、故郷からほのかに潮の香りがする(ような)一枚の葉書が届いた。
懐かしくて、しばらく開いてなかった卒業アルバムをめくり、15歳の自分とひとりひとりの顔を確かめるように見た。
あれから半世紀以上もの時が経っていることが信じ難い思い。みんなどうしているだろう、一緒に遊んだあの子はどんな70代になっているだろうか…
“いつか”ではなく、元気なうちに来いよ、会えるうちに会おうよ、と懐かしい友の声がするような嬉しい同窓会の葉書を受け取りました。再会が待ち遠しいです。
会の運営に携わっている役員の皆さんへ
心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
関東在住の島人

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